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日伊親善文化交流きものフェスティバル
きもの着付専門校・NPO法人日本礼美協会・和装学園は、1月27日イタリア・ミラノ市
「スタジオ・ビュー」に於いて「日伊親善・文化交流きものフェスティバル」を開催、 大成功を収めました。
学園が創立35周年記念を迎えたことと、大阪府とミラノ市があるロンバルディア州が 友好提携五周年の
記念事業として意義ある企画となりました。
松島会長が大阪府太田房江知事より親書を預かり、ロンバルディア州知事の元にお渡しし、 学園からは
打掛を贈呈いたしました。
「日本の四季」の風景をスクリーンに映し、平安時代から現代まで、その風習に合わせた着物姿を紹介、
又、イタリア女性にきもの着付をして、それをプレゼントし大変感激されました。
ミラノ在日本国、東博史総領事をはじめ、ギリシャ、オーストリア、チェコ、フィリピン総領事や
ファッション界より著名人が多数ご覧いただき、まさに「美しい国」と絶賛されました。

オープニング
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ミラノ市へ打掛を贈呈
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豪華花嫁姿
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舞台いっぱい華やかに
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感動のフィナーレ
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感動のフィナーレ
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とても和服がお似合い
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イタリア女性に着付
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ヴィットリオ・エマヌエーレ・二世アーケードを大行進

ヴァチカン市国・ピエトロ大聖堂前
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ヴェネツィアにてゴンドラを楽しむ
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ミラノ
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ミラノ市の中心街ドゥオモからスカラ座まで続く通りを着物姿で華やかにパレードし
現地の人や観光客の人だかりが出来、カメラの眩しい放列を浴びました。
この時から既に「きものショー」への関心が高まり全員有名人となりました。
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日伊親善パーティー

来賓の皆様を囲んで
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在ミラノ東博史総領事様
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会場のマリオットミラノホテル「バロンの間」には日伊両国の要人の方方がご臨席下さり
盛大に開催されました。
在ミラノ日本国総領事東博史様の乾杯に始まり、ミラノ市議会議長様の祝辞をいただき、
イタリア料理のフルコースとワインの正餐に皆満は大満足されました。
日伊のお国自慢も披露され、親善ムードも最高潮に達しました。
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世界遺産と芸術の国、イタリアの旅に酔いしれる

ローマ郊外の古城でカンツォーネを聞きながら最後の夜
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ショー終了後、ヴェネツィア・フレンツェと巡り、いよいよローマにと入りました。
街の中に世界遺産があり、まるで街全体が博物館の様なローマを満喫し、イタリア料理の
数々に下つづみを打ち、また、さよならパーティーはローマの古城でカンツォーネを聞きながら
色々な経験が今後の大きな成果へとつながる事を確信しました。
そして何より8日間、晴天に恵まれ、全ての日程が終わりました。
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ご祝辞
在大阪イタリア総領事
ステファノ・ザニーニ氏
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日本の伝統的な着物文化の促進と知識の普及は日本和装学園・日本礼美協会の最も評価されて
いる活動であります。
2007年1月にはミラノの人々も、この遥か古代に由来しながらも、今なお日本の文化に根強く
存在する衣装の優美と雅を新たに発見し、楽しめる機会に恵まれます。
これはミラノと大阪の姉妹提携25周年を祝福するにふさわしく、また一つ重要な企画であり、
文化の相互理解と友情の印となるでしょう。
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ミラノ市長 レティツィア・モラッティ氏
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「きものフェスティバル」開催に際し、日本和装学園の皆様及び会長松島弘子様をミラノ市へ
お招きできることは、大変喜ばしいことです。
今回のイベントは、日本の和装学園様の永きにわたる魅力ある伝統の日本文化に、ミラノ市民が
触れることのできる機会として意義深いものがあります。
1981年、大阪とミラノ市の姉妹都市締結により、ミラノ市民は、日本と強力な関係を築くことが
できました。
昨年、ミラノ市長として最初の公式訪問で大阪市を訪問させて頂きましたように、ミラノ市は、
大阪市と日本との強調と協力の考えを持ち続けております。
ミラノ市を代表しまして私はこの特別イベント「きものフェスティバル」が成功することを心より
お祈り申し上げます。
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在ミラノ日本国総領事 東 博史氏
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イタリア経済の中心都市であるこのミラノに於いて、ロンバルディア州と大阪府の有効提携5周年
記念行事の一つとして「ミラノ着物フェスティバル」が開催されますことは大変喜ばしい限りです。
「和装」は単なる服装に止まらず、我が国の伝統に裏打ちされた独自の文化的背景を持ち、我が国
文化を理解する上で重量名ものの一つです。
当地の皆様に着物の美しさ、我が国伝統文化の奥深さを披露できることは、両国の交流と理解促進に
確信致します。
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