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タイ・日本和装学園との交流の絆
タイ国と日本和装学園との交流はタイ国王室前摂政官モン・コブ・ケア・アブハカラ妃殿下と松島弘子会長の「まごころの絆」から始まりました。
第15回の全日本きもの着付選手権大会より名誉会長としてご臨席賜って以来私共の活動を常に応援して頂き、学園は順調に発展して参りました。
そのお礼にと、松島弘子会長はタイ王国のために色々な貢献をされました。
それが認められタイ国政府より平成10年7月27日にフレンドシップ大賞を賜りました。
日本和装学園が歩んでいる親善の証であり、国際交流が大きく花開いたのです。
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| タイ王国プーミポン陛下に謁見賜る |
平成元年8月23日
国王プーミポン・ラマ九世陛下に謁見できました。アブハカラ妃殿下のお口添えのもと、神様のような偉大な国王様に光栄にも握手していただいた事は生涯に残る大きな名誉となりました。 | |
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王妃御生誕60歳祝賀記念
日泰文化交流民族衣装フェスティバルを開催 |
| 平成4年3月22日 |
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| マハー・ワチラロンコーン皇太子殿下よりメダルを賜る |
| 平成6年10月28日 |
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| マハー・チャクリーシリントーン皇女殿下よりメダルを賜る |
| 平成14年11月1日 |
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タイ国ラッタナパァ女子職業訓練校
タイ国女子の自立に貢献
日本和装学園名誉会長モン・コブ・ケア・アブハカラ妃殿下がタイ国、コンケーン市(バンコク市から450キロ離れた僻地)に女子の自立の為に創設された女子訓練校に松島弘子会長が和裁科を設立し毎年その技術修得の為、成績優秀者6名を日本に招き支援しつづけ14年が経ちました。
彼女達は和裁をする時には必ず手足を洗い正座して着物を縫います。
美しく貴重なものに対する敬虔な気持ちで向う彼女たちの心は技術と共に日本の大切な精神文化をも受け継ぎながら今日も励んでいます。 |
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| ラッタナパァ女子職業訓練校 |
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2007年11月23日タイ国政府観光庁より要請を受けタイ王国バンコクセンターワールドに於いて
日本とタイの修好120周年・プミポン国王陛下御生誕80歳祝賀記念事業
「日泰親善文化交流きものフェスティバル」を開催いたしました。
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